都市環境システム学科の学習到達目標

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自由・自立の精神を堅持

  • 持続的で豊かな都市の創造に関わる技術者として、自律的な目標設定と評価検証ができる。
  • 都市環境システムに関する技術の研究開発において、自己の良心と社会の規範やルールに則って行動できる。
  • 生涯にわたる自己学習の必要性を理解し、常に新しい知識、能力を獲得する姿勢を身につける。

地球規模的な視点からの社会とのかかわりあいを持つ

  • 持続的で豊かな都市を創造することの社会的・文化的重要性を理解する。
  • 持続的で豊かな都市の創造において、グローバルな視点や地域の視点から工学に課された使命を理解し、その技術の発展に積極的に関与できる。

普遍的な教養

  • 教養(コア/展開)科目、外国語科目等を通じて国内外の多様な文化・価値観を理解し、持続的で快適な都市を支える技術の開発・発展に生かす姿勢を身につける。
  • 地球的視点から、社会、自然、環境について理解し、持続的で豊かな都市を創造するための技術革新の緊急性と重要性について認識を持つ。

専門的な知識・技術・技能

  • 持続的で豊かな都市の創造に必要となる都市計画・インフラ技術・環境技術・情報技術を体系的に修得し、問題解決に資することができる。
  • 自然や社会的事象、科学的事象、思考結果などを図や数式などで表現することができ、論理的思考の実践や思考結果を他者とやり取りする際の手段として役立てることができる。
  • 都市計画・インフラ技術・環境技術・情報技術に関わる専門知識をもとに、科学的根拠に基づいた実証的な姿勢で、多面的かつ論理的に分析し、分析結果を表現できる。
  • 持続可能な都市を実現する上で解決すべき問題を発見し、解決に必要な情報を収集、分析し、解決することができる。

高い問題解決能力

  • 持続的な都市の創造に必要な内容を含め、自分の考えを伝え、相手の考えを理解するための日本語によるコミュニケーション、プレゼンテーションが行え、他者と協力して問題解決をするために役立てることができる。また、他者に対して英語による基本的なコミュニケーションができる。
  • 情報通信技術を援用して多様な情報を収集、分析し、その結果を知的財産権や倫理に配慮しつつ、持続的で豊かな都市の創造に活用できる。
  • 他者と協調・協働して行動し、主体的に都市環境の創造に取り組むことができる。
  • 持続的で豊かな都市の創造に必要な専門知識・技能・態度等を総合的に活用し、社会的要求を踏まえて自らが立てた新たな課題を解決できる。
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